東京都水道局 Bureau of Waterworks Tokyo Metropolitan Government

世界に誇れ!東京の水道水 タップウォーターステーション

入賞8作品を紹介します!

アイディアをイラストで表現する!イラスト部門

こどもの部

すみれさんの作品

アイディア説明

エコをコンセプトにして、地球にやさしい給水所をデザインしました。

モニターのクイズで、東京の水道水をアピールします。

給水所の電力は、上のソーラーパネルの太陽光発電でまかないます。


審査員コメント

●地球環境に配慮することは、安全でおいしい東京水道を守ることにもつながっており、しっかりしたコンセプトと柔軟なアイディアがよいです。


●アイディア、表現力、エコロジー、可愛さ、全てにおいて素晴らしいですね。

こどもの部

元木優子さんの作品

アイディア説明

水飲み場で、台があって小さい子も飲みやすくなっている。ミストシャワーは少し低め。

かわら屋根で、日本らしさを演出・「水道ヒストリー」を何ヶ国語かで解説。

待機画面は富士山で、左上のものは言語を選択するためのもの。水道についてや、周辺の情報を表示。

床も画面で、「世界の国旗」がタイルのようにちりばめられている画面「東京の水道水アピール」などを表示。

この近くには、フリーwi-fiがあって、水道のことだけではなく、観光案内などの情報をケータイなどで見られる。


審査員コメント

●タッチパネルの採用や日本的な意匠など、様々なアイディアを出していますね。


●国旗をモチーフにしたタイルや日本伝統の瓦など、子どもらしい発想が見受けられ、わかりやすいです。

一般の部

えんじぇる桜さんの作品

アイディア説明

①江戸を意識した瓦屋根の櫓風の水飲み場。鬼瓦は水玉くんと水玉ちゃん。

②デジタルサイネージを使用した360°見れるもの、世界の水源地、東京の水源地や東京水が出来るまでの歴史などがランダムに映像で流れる。

③近づくとセンサーで水が出るしくみ、蛇口の形は十二支で12個ついている。


審査員コメント

●お城でありながら先端技術を備えており、愉快な水飲み場です。


●ひとつのシンボルとして注目されることが期待できますね。

一般の部

匿名希望さんの作品

アイディア説明

東京都民だけじゃない、誰でも皆がおいしく安全に飲むことが出来るようにしっかり管理された水道水が一目でわかるように。


審査員コメント

●蛇口から水が出るまでの仕組みが分かりやすく、東京水道の魅力をしっかりと訴求できています。


●多言語を意識しているほか、東京水道ができるまでを一目で確認できるデザインが評価できます。

アイディアをことばで表現する!ことば部門

こどもの部

ゆいかさんの作品

にじいろのみずのみば

アイディア説明

みずをのむところが「にじいろ」になっているみずのみばです。

きいろは「すいげんりん」のことをおしえてくれます。
おれんじは「ちょすいち」のことをおしえてくれます。
あかは「じょうすいじょう」のことをおしえてくれます。
むらさきは「はいすいかん」のことをおしえてくれます。
あいいろは「きゅうすいかん」のことをおしえてくれます。
あおは「せかいのみず」のことをおしえてくれます。
みどりは「みらい」のことをおしえてくれます。

いろんなことをみんなにおしえてあげるみずのみばです。
とうきょうのみずはおいしいからみんなにおしえてあげたいです。


審査員コメント

●虹という観点がユニークで、楽しさを感じさせる子どもらしい作品です。


●着眼点がいいですね。水道水を作る仕組みも詳しく調べてあります。

こどもの部

石野 美宙さんの作品

東京のチカラ水。
(とうきょうのちからみず。)

アイディア説明

東京の地から × 東京の力(ちから) を水にかけています。

玉川兄弟の努力のお陰で東京は水道が世界最高であること、水道局の方々の日々の努力を称えての「チカラ」です。

東京都内の公園、幼稚園(保育園)、小学校の校庭の水飲み場で、ごくごくと水を飲んで笑っているこどもたちのパネルを展示し、「東京の水道水は安全、しかも美味しい!」「公園や学校の校庭にある水道水を安全に飲むことが出来る」をアピールしたいです。


審査員コメント

●チカラという観点がユニークで、子どもの笑顔を使うなど、子どもらしい発想も認められます。


●キャッチコピーが最高です。すべてのレベルが高く、キメ細やかな配慮もあります。

一般の部

荒井 俊亮さんの作品

It's worth drinking.
飲む価値のある水道水

アイディア説明

世界では、多くの国で水道水を飲むことはできません。しかし東京では、飲んで安全、というレベルではなく、独自の取り組みで飲んでおいしい水道水を実現しています。

It's worth drinking.
飲む価値のある水道水

と書かれた水飲み場の横には、読み込むとAR(拡張現実)が表示されるQRコードを設置します。
ARは水を飲む方々のスマホ画面にアニメやゲームのキャラクターを表示させ、あたかもキャラクターが一緒に水を飲んでいるような光景になります。また、世界各国の言葉でアニメキャラクターが東京の水のすばらしさを説明してくれます。

これが「飲む価値のある」水道水です。


審査員コメント

●画像技術による映像と音声による清らかな水という発想がいいですね。


●独自の水質基準に注目するなど、魅力の配信内容がわかりやすく、ARなどの発信方法にも工夫がみられます。

一般の部

宮島 英紀さんの作品

森と清流に包まれる
タップウォーターステーション

アイディア説明

・利根川や多摩川など、都の水源となっている清水を、体感できるエンターテインメント型の水飲み場です。

・「日本といえば、テクノロジー」。そこで、このステーションには画像技術を取り入れます。

・ガラスで囲われたボックスになっており、スイッチを入れると、四囲のガラス面および天井に映像が映し出され、効果音も聞こえてきます。

・深山に降りそそぐ雨、滴をまとった苔、森林を流れる細い水、その水が清流となって沢を駆けくだる・・・。こうした清冽な映像と清らかな水音に包まれながら、おいしい水が味わえるタップウォーターステーションです。


審査員コメント

●水に関する日本の美しい風景を、様々な方にアピールできますね。


●清流に注目するなど、ユニークであるとともに、ガラス張りなど形状に工夫がみられます。

平成28年5月26日(木)~平成28年10月31日(月)の間で、2,000作品を超える応募がありました。東京水道の魅力をうまく発信できるアイディアや、斬新な発想が盛り込まれたアイディア等、多種多様なアイディアが応募されました。

たくさんのご応募ありがとうございました!